画像の再アップロードが必要なテンプレートをレポートで確認する方法※Winter ’25 のリダイレクト無効化に対する対応策

レポートタイプを作成する

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1.画面右上の歯車マークから「設定」を選択する

2.「レポートタイプ」を選択後「新規カスタムレポートタイプ」を選択する

レポートタイプの確認.png

3.新規カスタムレポートタイプの画面に遷移後、下記内容を入力し「次へ」を選択する
  ※「リリース済み」に変更していない場合は、レポートの作成時にご利用いただけません。

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名称入力内容備考
主オブジェクトMessage Template Child​
レポートタイプの表示ラベルMessage Template Child任意の値を入力してください
レポートタイプ名Message_Template_Child任意の値を入力してください
説明Message Template Child任意の値を入力してください
カテゴリに格納その他のレポート任意のカテゴリに格納してください
リリース状況リリース済み​
レポートタイプ.png

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4.レポートレコード設定は変更せず、そのまま「保存」を選択する

あいうえお.png

レポートを作成する

1.画面左上のアプリケーションランチャーに「レポート」と入力し、「レポート」を選択する

  ※「レポート」を選択後は、レポート作成画面に自動遷移します。

レポートレポート.png

2.画面右上の「新規レポート」を選択する

新規レポート作成画面.png

3.「すべて」を選択後、検索バーに「 Message Template Child 」と入力し「レポートタイプ名」を選択する

※「Message Template Child」は、レポートタイプの作成時に設定した表示ラベルの値となります

作成中.png

4.「レポートタイプ名」を選択後、「レポート開始」ボタンが表示されるため押下する

レポートを開始.png

5.レポートを開始後、「検索条件」を選択し「条件」を以下の内容で指定する

項目演算子検索に使う値
表示すべてのMessage Template Child​
最終更新日時常時​
TemplateMessageBody次の文字列を含むc.documentforce.com
Origin URL次の文字列を含むc.documentforce.com
Preview URL次の文字列を含むc.documentforce.com
あいうえおか.png

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6.「▼」マークをクリックし、「検索ロジックを追加」を選択する

検索ロジック.png

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7.「検索条件ロジックを編集」の欄に「1 OR 2 OR 3」と入力し「適用」を選択する

検索ロジックを編集1.png

8.「アウトライン」を選択後、「列」に以下の内容を入力しレポート表示列を設定する

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項目名備考
Message Template Child Name​
Message Template: Message Template Nameテンプレート名を表示する項目となります。
TemplateMessageBody​
Origin URL​
Preview URL​
ま.png

9.画面右上の「保存&実行」を選択する

保存&実行.png

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10.「レポート名」に任意の名前を入力し「保存」を選択する

保存.png

11.対象のテンプレートを確認する
※ 「Message Template: Message Template Name」列が該当のテンプレート名となります。

※テンプレート名を押下すると、テンプレートで使用している画像を確認することができます。

テンプレート一覧.png

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12.LINERの「テンプレート管理」を確認し、対象の画像を再度アップロードする
※アップロードの方法は下記お知らせに記載の「対応方法」をご確認ください。

https://support.adxc.co.jp/2024/09/30/i-000253/#Winter_25